( オフィスの拘り )

OFFICE

建設産業を支援する会社として、私たちはオフィスを単なる働く場所ではなく、
自分たちの思想をかたちにするプロダクトのひとつだと考えています。

建設産業を支援する会社として、私たちはオフィスを単なる働く場所ではなく、自分たちの思想をかたちにするプロダクトのひとつだと考えています。

木目調の床に丸テーブルやソファベンチが置かれた、ガラス張りの会議室に面した開放的なオフィススペース

建設産業の発展に貢献するための場所

私たちが汐留のオフィスに移転したのは、新型コロナウイルスの流行により出社が制限され、働き方はリモート中心になるタイミングでした。移転前は関係者間で様々な意見が出たものの、私たちは新しいオフィスに移転することを決定しました。それは損得勘定だけでは決して測ることができない「お客様(建設産業)が少しでも潤う決定をしたい」という想いから来たものでした。

自身が建物を使うことにも拘る

私たちは建設業を支援する企業だからこそ、自身が建物を使うことにもこだわりを持つと同時に、今後も品質の高い建設物が沢山必要になる時代が続くことを心から信じ、建設産業の発展に貢献していきたいと考えています。

木製の壁面パネルに液晶モニターが設置された、マガジンラックのあるオフィスの一角

( 以前のオフィス )

SHIODOME OFFICE

お客様と一緒に作り上げたこだわりのオフィス

2020年6月に日本橋から移転した現在の汐留オフィスは、私たちのお客様でもある株式会社丹精社さまと、社内のプロジェクトメンバーが一丸となって作り上げたものです。
オフィス自体はお越しの際に見ていただくとして、ここではプロセスやコンセプトをご紹介します。


私たちは「建設の世界を限りなくスマートにする」というミッションを掲げています。そのため、まずは私たち自身もスマートに働ける職場環境を作る必要があると考えていました。そこで、オフィスのコンセプトを決める際に、まずは働く環境のスマート化に向けて何をしていくべきか、必要なオフィスとはどんなものかを話し合うワークショップを実施することにしました。その結果、以下のような意見が出ました。

・社員の雰囲気をお客様にも見せたい

・情報を可視化して意見を出しやすくしたい
・オープンなコミュニケーションスペースを設けたい

・集中して考え、作業できる環境が欲しい
・執務エリアを中心にコミュニケーションをとりやすい環境が欲しい


この意見をもとに更に議論を深め、新オフィスのコンセプトを『人を誘い。巻き込み。チームで成し遂げる。』に決定しました。


オフィス作りには私たちのお客様でもある、株式会社丹青社さまにデザイン・設計、制作・施工をお願いしました。もちろん、工事には当社サービスであるPhotoructionを活用して頂きました。また、株式会社ヒトカラメディアさまにもプロジェクト全体のマネジメントをお願いしており、当社も合わせて3社合同で本社オフィス移転を実施することとなりました。


工事は新型コロナウイルスによる影響で、打ち合わせ等をリモートで行い試行錯誤しながら実施しました。Photoructionを使った工事は、お互いが離れた環境で行うリモートワークにマッチしており、良い状態でプロジェクトが進めることが出来ました。Photoructionが建設業の生産性向上に貢献できるサービスであると、私たち自身が改めて実感した瞬間でもあります。

新型コロナウィルスの感染拡大を機に、リモートワークがスタンダードになりつつある世の中、みなさんも新しい生活スタイルをとりいれているのではないでしょうか。
対面でもオンラインでも何も違うことはない。と言い切りたいところですが、違いを感じることは正直あると思います。それは「温度」という言葉で表現できるのではないでしょうか。
「温度」といっても、物理的な温度というわけではなく、その場にいる人の感情や思考のクセ、言葉の発し方や受け取り方、声のトーンや目線、身振りなどによって感じ取る感覚のことです。
「温度」を直に感じられる場所こそがオフィスであり、それはオフィスの存在意義の一つなのではないかなと私たちは考えます。

そして建設業界を支援している当社としては、オフィスを拡大し持ち続けることで建設業界を盛り上げていきたいという気持ちもあります。私たちの根本にあるのは「建設の世界を限りなくスマートにする」というミッションです。いつまでもこの気持ちを忘れずに、オフィスも会社と共に成長させていきたいと思います。

現在のオフィスを見る

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