( 代表メッセージ )
MESSAGE


建築の世界を
限りなくスマートにする
株式会社フォトラクション 代表取締役CEO
中島 貴春
1988年生まれ群馬県高崎市出身。2013年に芝浦工業大学大学院建設工学修士課程を修了し、株式会社竹中工務店に入社。施工管理を経験した後、建設現場で使うシステムの企画・開発およびBIM推進を行う。2016年3月にCONCORE'S株式会社(現 株式会社フォトラクション)を設立。2022年に一般社団法人建設テック協会の代表理事に就任。
「建設の世界を限りなくスマートにする」というミッションのもと、フォトラクションは創業から一貫して、建設業の生産性向上を支援してきました。
BIM・CIM、スマートデバイスなど、建設産業においてもテクノロジー活用が急速に進み始めていた2016年。
建設会社で働く過程で「現場で役立つソフトウェアが少ない」という想いから、私自身がプログラミングをして生まれた工事写真アプリがPhotoructionの原型となります。
今では写真だけではなく、図面や工程、更にはBIMやAIを用いたBPOまでカバーできる、オールインワンの建設支援クラウドとして、数多くの建設プロジェクトに導入されるようになりました。
建設業はDX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉も一般的に浸透し、創業当時とは比較にならないほどデジタル化が進んできたと感じています。
しかし、産業がテクノロジーによって良い方向に変わっていけるかどうか。これからの10年がとても大事だと私は考えます。
今後も決して現状に満足することなく、建設業で働くみなさまが心から欲しいと思うテクノロジーをサービスとして提供し続けたいと考えています。
私たちはIT企業であるものの、共に建物を造る建設業界の一員として、ミッション達成に向け一緒に挑戦してまいります。
代表取締役 CEO

著書
Digital General Construction建設業の“望ましい”未来
Amazon.co.jpで購入する
Amazon.co.jpで購入する


