デザイナーが変える建設業界の未来
Q1 入社の決め手は何でしたか
前職は受託系の会社でウェブデザイナーとして働いていました。 受託制作と違って、自社サービスであれば作って終わりではないところに魅力を感じて自社サービスのデザイナーになろうと企業を見ていました。
1番の決め手はカジュアル面接で社長と話した際に社長がデザインに力を入れていきたい、 デザインの強い想いが伝わったことが入社の決め手です。フォトラクションは建設業界向けのSaaSを手がけており、 アナログな業界のデジタル化に貢献できる点に魅力を感じました
Q2 業務内容とチームの雰囲気はいかがですか
現在の業務内容としては、プロダクトのUIUXデザインを2名体制で担当しています。 プロダクトマネージャーとして企画検討段階から参加することもあります。 デジタルにあまり馴染みのない建設業界向けのサービス開発ということで、 紙媒体が多い業界なのでデジタル化の推進はなかなか難しいと感じる場面はあります。 そのような方々にどうやって使ってもらえるかというところが一番の課題ですね。
全社的にも言えることなのですが、チームの雰囲気はベンチャーらしい活気というよりも、落ち着いた方が多く、 じっくりとものづくりに取り組める環境なので自分にはあっているなと思います。
Q3 現在抱えている課題はありますか
やはり、アナログな業界でどのようにプロダクトを使ってもらえるかが最大の課題です。 デジタルリテラシーが高くないユーザーも多いため、その前提を踏まえたデザインが求められます。 紙媒体が主流の環境では、直感的に操作できるインターフェースが不可欠です。 そのため、例えば複雑な操作を前提とせずシンプルなボタン操作で完結するデザインを意識し、 ユーザーが迷わず利用できる仕組みを整えています。 また、チームとしての仕組みづくりも課題の一つです。 デザインシステムの社内浸透がまだ十分ではないので、今後さらに推進していきたいと考えています。
Q4 今後の展望を聞かせてください
10年以上のデザイナーとしての経験を活かしながら、チームのリーダーとしてさらなる成長を目指しています。 デザインシステムの浸透であったり、会社の規模が拡大するにあたって、チームとしての意思統一の土台作りも考えていきたいです。
これから一緒に働くチームメンバーにはどんどん自分から挑戦してほしいと思っています。
気負わずに、「このボタンどう?」「このデザインなんかしっくりこないかも」と気軽に相談ができる雰囲気づくりを心がけています。
個々で追い込まれてやり込むよりも、チームで協力しながら楽しくプロダクト開発に取り組める環境を作っていきたいと思っているので、 建設業界のデジタル化という挑戦的な分野で、一緒に成長していける仲間と働きたいです。